このところ、スマートフォンの発売が立て続けに行われていますね。
どのキャリアからも、中々楽しそうなスマートフォンが選べる様になりました。
これらのスマートフォンに共通して言えることは、OSにGoogleのAndroidを使っていることです。
だからアンドロイド携帯と呼ばれたりもしてますよね。ちなみに、スマートフォンではない、昔ながらの日本の携帯電話のことは「ガラケー(ガラパゴス携帯の略)」と呼ぶらしいです。
シャープがスマートフォンのブランド名にGARAPAGOSを使っていますから、チョットややこしいです。
もう一つ、これら最新のスマートフォンに共通していることがあります。
それは・・・ みーんな、「iPhoneにソックリだっ!」ということです(笑)
どのメーカーも「すぐにはiPhoneに勝るものが思いつきません」と、認めた様に感じるのは、私がアップルに甘過ぎるせいでしょうか?
どのスマートフォンでも言えることですが、便利だーと感じるのはソフトウェアによると私は思います。
iPhoneの場合「AppStore」にそれこそ何十万という数のアプリ(ソフトウェア)が登録されています。
無料の物も多いですから、たくさんインストールしてもそんなに懐は痛みません。
また、iOS4以降はフォルダー機能が付きましたから、1画面に192個(12×16)もアプリを入れられます。更に画面は11まで増やせるので、理論上は2000個以上も!!
そんなに入れてる人は居ないとは思いますが・・・
単純に考えて、1つのアプリで1つの機能が追加出来るとして、それだけ拡張性があれば、どんな人にも「便利だー」と感じさせることは難しくないでしょう。
このまめ知識では、面白いアプリや便利な使い方など、iPhoneが手放せなくなる情報を紹介します。
iPhoneだけでなくiPad(iPodTouch)についても触れていく予定ですので、よろしくお願いします。
次回は、今まで弱点の一つと言われてきた、プリント機能についての裏技的な使い方を紹介します。